
駒さん
大阪府・中学1年生
最近、利き手ではない方の手でさまざまなことにチャレンジしています。家で家族と食卓を囲む時間が好きです。私が住んでいる辺りでは美味しいゆずが採れます。給食にも出てきて、とっても美味しいです。

どこが気になった?
ページをめくっていた時にがんという言葉に目を止めました。私はがんのことをよく知りませんでしたが、怖いイメージを持っていました。治ることが少ない、対策方法がない、などです。そういったイメージや考えが間違っているのかを知りたい、がんの正しい知識を知りたいと思ってこのページを選びました。
初めて知ったこと
資料を見るとがんが早期発見されれば、治ることが多いことが分かり、安心しました。また、そのためにはがん検診を受けることがとても大切だということも分かったので、これから周りの大人にがん診断を受けているか聞いてみようと思います。
がんは治ることが少ないという考えは間違いでした。他には、治療方法が複数あることがおどろきでした。治療方法は直接病巣を取る手術療法のほかに、薬を使う化学療法、放射線療法をあわせた三大療法と呼ばれているものと、免疫本来の力を回復させる免疫療法も治療方法の1つに加わったそうです。治療方法がないなんてことはなく、たくさんの治療の仕方がありました。それによって患者さんが治療を受けやすくなりそうだと感じました。

会社の人に聞いてみたいこと
2つ質問したいことがあります。
①がん患者さんやその家族を支える仕事をするときに、どんなことを伝えるようにしていますか? ②もし自分の周りにいる人ががんにかかってしまったら、何に配慮して支えたらいいと思いますか?
日本対がん協会
ご質問ありがとうございます。
① がんの患者さんやその家族が「自分は一人ぼっち」と孤独を感じることのないよう、寄りそい、話に耳を傾け、一緒に考え、「ひとりじゃない」ことを伝えています。がんになっても安心して暮らせる社会づくりを目指しています。
②がんになると患者さんや家族の生活が大きく変わります。また、周りの人もどう接したらいいか戸惑ったり、よそよそしくなったりする人がいます。そのため、これまでと同じように接してほしいと望む声をよく聞きます。がんの正しい知識を学び、誤解や偏見なく、一緒に生きていることを理解して支えることが大切です。

どんな会社だった?
私の運命の1社だったのは旭化成です。旭化成はサランラップを作っている会社です。サランラップは料理に使った野菜やおかずなどのおいしさを落とさずに、長持ちさせることができる商品で私の家でもよく使っています。
初めて知ったこと
ラップは商品によって素材が違うらしく、そのことに驚きました。サランラップはポリ塩化ビニリデンという素材でできていて、一般的なポリエチレン製のラップと比べて200倍も酸素を通さず、水分を保つ力やにおいを通さない力も優れています。違いは歴然です。ラップの素材にここまでの差があるとは知らなかったので驚きでした。

会社の人に聞いてみたいこと
聞きたいことは2つあります。①食べ物の保存のほかにサランラップを使ってできることはありませんか? ②サランラップのコマーシャルに出てくる熊のキャラクターについて教えてほしいです!
旭化成株式会社 広報部
ご質問ありがとうございます。
①サランラップの活用法はいろいろありますが、災害時での活用をご紹介します。水道が使えないとき、食事で食器にサランラップを敷いて使用することで節水につなげたり、とっさのときの伝言板にしたり。このページ「#家でも防災訓練していますか もしものときのサランラップ活用術」でほかにもご紹介しているので、見てみてください。
②CMキャラクターの「たぶん、クマ」についても、こちらに紹介があるので、ぜひご覧ください。

読書好き。「最近は本にかかわる仕事にも惹かれています」
20年後の私は色々な仕事を経験していると思います。私はたくさんの仕事に興味がありますが、自分が何に向いているのかははっきりとは分かりません。だからアルバイトが出来る年齢になったらたくさんのアルバイトを試して、その中で自分により向いていると感じた方面の仕事に就きたいです。