
警備員の代わりをするロボットってどんなもの?
街中で活躍するセキュリティロボットについて、セコムに教えてもらったよ。
- セキュリティの仕事
- 「安全・安心」に関わる仕事
- 人を見守る仕事
セコムのセキュリティロボットは、いろいろな場所で「安全・安心」を見守っています。
高度な技術を駆使したセキュリティロボット
AI(エーアイ)や5G(ファイブジー)などの高度な技術を使って警備を行うセキュリティロボットは、私たちの周りのいろいろな場所で活躍しています。

1最先端のセキュリティロボット

商業施設やオフィスビルの中を巡回するセキュリティロボットです。
最先端テクノロジーを使って、巡回警備、放置物の発見などを行います。

▲センサーやカメラを搭載したアームを使って、ゴミ箱の中や、自動販売機の底などに危険物がないか点検します

▲カメラでとらえた映像を、AIがリアルタイムで解析! 不審者を発見したら、音声やライトで警告したり、煙を放って威嚇したりします
2世界初のセキュリティシステム!

ディスプレイに表示したバーチャルキャラクター「バーチャル警備員」が、オフィスの入り口などの警備を担当! 実際の警備員に代わって、行き交う人の警戒監視や訪れた人の受付などの業務を行います。

▲近づいた人の様子をAIで解析し、警戒監視を行います

▲話しかけられた相手の音声などからAIが判断して、自動で応答します

▲バーチャル警備員がとらえた映像や音声は、リアルタイムで施設内の警備室に届きます。急病人発生などの緊急時には、警備員が駆け付けて適切に対応します
3敷地内を自動で巡回!

敷地内を巡回する自律走行型巡回監視ロボット。決められたルートを自動で走行し、搭載したカメラで監視を行います。

▲警戒や監視が必要な場所では、走行を停止して、レーザーセンサーを使って周囲に異常がないか監視します

▲いろいろなセンサーを搭載したアームを使って、火災の原因になる熱源などの点検を行います
4建物の周囲を飛行監視!

建物の周囲を完全自律で飛行して、上空から監視するドローンです。
工場などの比較的大きな規模の施設で活躍します。

決められた時刻にドローンポートを出発し、巡回中に撮影したライブ映像を警備室に送信して監視します。巡回の後は、ドローンポートに帰還して充電を行います。

いろいろな場所でセキュリティロボットが活躍しているんだな。
社会全体を守るお仕事です
セコム株式会社 コーポレート広報部
中川翔平さん
セコムは、1962年に日本初の警備保障会社として誕生しました。以降、家庭や学校はもちろん、オフィスビル、大規模なイベント会場など、さまざまな場所でセキュリティサービスを提供しています。現在は、「セキュリティ」の枠を超えて、社会全体に「安全・安心」を提供できるよう、防災や医療などいろいろな事業を、日本だけではなく海外でも展開しています。
セコムは、みなさんが「安心」して暮らせること、これを一番大事に考えています。

先生・防犯教室
ご担当者様へのご案内
学校や放課後児童クラブ・児童館などを対象に、文部科学省の「土曜学習応援団」に認定されている「セコム子ども安全教室 教材」を無償提供しています。セコムのホームページから簡単にお申し込みできます。どうぞご活用ください。