
コンビニエンスストア(コンビニ)には、たくさんの商品が並んでいるけど、どんな商品を並べるのかは、どのように決めているのでしょうか。商品の仕入れ方についてセブン‐イレブン・ジャパンに聞いてみたよ。
オーナーさんや、発注を担当している従業員さんなどが、いろいろな情報をもとに決めているよ。
セブン‐イレブンの商品はいつも同じではなく、季節や時期に応じて、いつも変化しています。お店の人が、いろいろな情報をもとにして、仕入れる商品を考えているからです。例えば暑い日にはスポーツドリンクやアイス、冷やし中華などを多めに仕入れたりします。また商品を仕入れるだけでなく、どのように並べたりするかによっても、売れ行きは変わります。仕入れた商品が実際に売れたかどうか、どうして売れたのかといった確認もします。その結果をきちんと分析して、また次の商品の仕入れに生かしているのです。その商品を仕入れる流れを見てみましょう。
商品を仕入れる
情報を集める

天気・気温

店のまわりの情報

商品の情報

過去の販売データ

何が売れるかを考えて商品を発注
いろいろな情報からお客様がほしい商品を考えているよ!
例えば暑い日に売れるものはなんだろう?

ほかにもどんなときに何が売れるか考えてみよう

商品の仕入れは、お店のオーナーさんだけでなく、パート・アルバイトの店員さんなどにも任されています。
責任のある発注を任せてもらっています


売り場に並べて販売
きれいに売り場に並べるだけじゃない。おススメ商品にはPOPをつけたりお客様に気づいていただける工夫をして売り場に並べるんだ!
POPが素敵と仲間から褒められてうれしい!

お客様におススメの声をかけたり「また来たい」と思ってもらえるように心を込めて接客をします。
お客様に「ありがとう」と言われるとうれしいな


何が売れたかを確認
結果をチェックして次回発注の参考にする
売れた?/売れなかった?

どうして売れた?/売れなかった?
何がよかった?/悪かった?

「売り場」と「データ」の両方を確認し
次の発注・売り場作りに生かします!
今回の結果を次の発注に生かそう


商品を仕入れる
過去の販売データってどうやってわかるの?
会計のときにバーコードで読み取った情報がお店のコンピューターに記録されていくから、いつ、何が、何個売れたかわかるんだ。
バーコードで読み取った商品の情報が


瞬時にお店のコンピューターに

データ取得にアプリも活用
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
販売促進部 芹澤祐介さん
セブン-イレブンではお得な情報や割引クーポンを受け取れるアプリがあります。お客様が商品を買うときに使うと、そのデータが集まるので、お客様ひとりひとりに合った割引や情報をお渡しできるようになります。
好みの商品をおすすめできます
