
資産運用のサポートを行う〝資産運用業〞を知っていますか? どのような人が関わっているのか、資産運用業協会に聞きました。
- お金を運用する仕事
- 投資に関する仕事
- 未来を作る仕事
資産運用業とは、皆さんのお金を企業に投資し、増やす仕事だよ。
様々な専門家が関わっているんだ。
資産運用とは、お金を大切に育てて将来のために準備すること。資産運用のプロにお金を預け、お金を必要としている会社などに投資します。会社がそのお金を使って成長すると、投資した人はお金を増やすことができます。

お金を投資する人



お金の運用・投資のしごとには
こんな人たちが関わっているよ

アナリスト
(調査する人)
どの会社がこれから成長するかを詳しく調べる仕事です。

ファンドマネージャー
(投資先を決める)
どの会社の株に、いつ、いくら投資するかを最終的に決定します。

トレーダー
(注文を出す人)
実際に株式などの売り買いをする仕事です。

ディスクロージャー
(情報を知らせる人)
お金を預けてくれた人に分かりやすく情報を伝える仕事です。
お金のバトンをつないで、みんなの未来をつくろう!
資産運用は「自分のお金が増える」だけでなく、「社会を元気にする」というサイクルも生み出します。「応援したい」と思う会社に「投資」という形でバトンをつなぐと、そのお金で新製品や、よりよいサービスが生み出され、会社が成長します。会社の業績が伸びると、投資した人にお金が増えて戻ってきたり、配当金がもらえたりするのです。

人と会社、社会をつなぐサイクルだポン!


お金を「育てる」考え方を知ろう!
一般社団法人資産運用業協会
広報部のみなさん
皆さんが大人になったとき、やりたいことや叶えたい夢を支えてくれるのがお金です。そのお金を育てるお手伝いをしている私たち資産運用業界では、個人や企業のお金を「投資信託」として運用したり、皆さんの家族の将来を支える「年金」の積立金を運用するなど、社会の土台を支える重要な役割を担っています。一人ひとりの大切な資金をお預かりし、未来へ向けて着実に育てること。その信頼に応え続けることが、私たち資産運用業界のゆるぎない使命だと考えています。

