
「20年後の未来」。想像するだけでもワクワクしますね。私たちの住まいや暮らしがどんなふうに進化して、今より便利で快適になるのか? 日立ビルシステムに聞いてみました。
- ビルに関する仕事
- 人々の生活を便利にする仕事
- 安全・安心を守る仕事
AI(エーアイ)やロボットが“生活のパートナー”となって、みんなの毎日を手伝ってくれると予想されているよ!
20年後は、AIやロボットが今よりもっと賢くなって、私たちの生活を身近でサポートしてくれるようになります。それぞれの人の生活リズムや健康状態を把握。毎日通学する時間ぴったりに、ビルのエレベーターが到着したり、ロボットが家事をしてくれるようになると予想されているよ。



20年後のビルってこんなに進化するんだね!

すでにこんな技術が実現しています!

スマホ1台でビル内の移動がスムーズに
入館からエレベーターまで鍵いらず!

自分のスマートフォンが鍵の代わりとなってセキュリティーを解除します。そのため鍵を持ち歩く必要がなく、なくす心配もありません。さらに入館と同時にエレベーターも連動して1階まで迎えに来てくれます。エレベーターに乗ったときにはすでに行き先の階が登録されているのでボタンを押す必要もありません。
ピンポンなしでも荷物が届く!

事前に専用アプリで情報を登録しておけば、いつ荷物がきても大丈夫。宅配業者が自分でセキュリティーを解除して入館し「置き配」で届けてくれます。宅配業者が入館すると通知されるので、自宅や外出先でもいつ荷物が届いたのか確認することができます。

人と機械が連携していつでも安全・安心なエレベーター

エレベーターは、「安全に動いているか」24時間365日見守られています。人の目では見えないような細かいところまで遠隔で点検し、異常がないかAIが点検データを分析しています。もしエレベーターの異常が発見されたときにはすぐに連絡が入り、修理のプロ(フィールドエンジニア)が駆けつけます。人間と機械とAIが一丸となってエレベーターを止めないように守り、みんなの安全・安心な暮らしをしっかり支えています。
ビルの未来をより安全で便利に、楽しくします
株式会社日立ビルシステム
BMS(ビーエムエス)事業本部 西山奈那さん
今から20年前に建てられたビルと今のビルを比べると、ビルの使われ方や、エレベーターの機能、安全の仕組みなどが大きく進化しました。そしてこの先の20年では、AIやロボットがさらにかしこくなって、みんなの生活をもっと助けてくれるようになります。
未来のビルがもっと安全で、もっと便利で、もっと楽しく使える場所になるように、私たちはこれからもいろいろな工夫や研究を続けていきます。
「ビルの進化」について、マンガで紹介しています!
