
被災地への人員・支援物資・資材の空輸

勉強したり、友達と遊んだりおしゃべりしたりする学校は、災害が起きた時には地域の避難所にもなります。一体どんな防災対策をしているのかな? セコムに教えてもらったよ。
平日の大半を過ごす学校では、みんなが「安全・安心」でいられるように、防災システムや機材を設置しています。

学校は子どもたちにとって第二の家のような場所だから、防災対策についても、しっかり知りたいぞ!


火災報知器で検知→コントロールセンターへ

教室や廊下の天井に設置された火災報知器が煙や熱を検知すると、コントロールセンターに通知されます。
蓄電池で停電しても安心

停電を検知すると自動的に運転がスタート!
火災でも収納物を守る金庫

火に強くとても頑丈なので、お金や大切な書類を保管します。

いろいろな防災設備で守られているとわかると安心だね!
他にも…防犯センサーや監視カメラなどでみんなの安全を守ってくれているんだって!

いざというときに、こんな顔にならないように必要なモノを知りたいポン!


AED(エーイーディー:自動体外式除細動器)
避難所には、命を助ける医療機器も必要です。突然、心臓に異常が起きて倒れた人に、必要な電気ショックを与え心臓のリズムを正常に戻します。

ほかほか非常食セット
大地震が起きると数日間、避難所で過ごすことに。そんな時も、火を使わずに温かい食事がとれるとほっとしますね。

セコム・スーパーレスキュー(防災用品セット)
水や簡易トイレ、救急用品に懐中電灯、安否情報なども聞けるラジオなどが入ったセット。避難所にあると、とても助かります。
セコムは大規模災害の発生時にいち早く復旧・支援活動を行うため、自社でヘリコプターを保有し運航しています。災害時には、次のような支援を行っています。

被災地への人員・支援物資・資材の空輸

AED提供や、被災者・支援者に向けたAED講習会の実施
過去には、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、各地の台風被害など、さまざまな被災地でヘリを活用した緊急対応を行ってきました。
セコム株式会社
コーポレート広報部 村井 颯さん
セコムは、1962年に日本初の警備保障会社として誕生しました。いまでは、家庭や学校はもちろん、オフィスビル、大規模なイベント会場など、さまざまな場所でセキュリティサービスを提供しています。いつでもどこでも、誰もが「安全・安心」で「快適・便利 」に楽しく暮らせる社会。セコムはそんな理想の実現を目指しています。
セコムは、みなさんが暮らす社会全体を守るために頑張っています!

先生・防犯教室ご担当者様へのご案内
学校や放課後児童クラブ・児童館などを対象に、文部科学省の「土曜学習応援団」の提供教材である「セコム子ども安全教室教材」を無償配布しています。下記のセコムのホームページから簡単にお申し込みできます。