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富山県の伝統工芸を見て、体験して学べる!~購入もできるよ~

1 地場産センターについて
富山県内の地場産業振興のため、昭和58年4月に開館。
館内には産業資料館や展示販売場などがあり、伝統的工芸品の歴史や技術、商品について、見学や購入が可能です。
1階は産業資料館、展示販売場、文化財修理工房。2階は1000人が入れる大ホール、体験工房。3~5階は貸会議室、小ホールなどがあります。
主な取り組みとしては、地場産業普及開拓事業、人材育成事業、地場産業支援事業、販売事業などを行っています。
<地場産業普及事業では>首都圏で開催されるイベントへ積極的に出展し、伝統的工芸品のPR及び販路開拓、販売を行っています。
<人材育成事業では>一般の方々に「ものづくり」への関心を高めるため産業資料館、体験工房を活用して歴史や作業工程などの紹介、また実際にものづくり体験をとおして学んでいただいています。その他にも産学官連携事業として地元の職人、大学、市役所、地域住民が連携し漆木を実験的に育成したり、地域のPRパネルの製作活動をとおしし新たな人材の育成を行っています。
<地場産業支援では>県内の伝統工芸に関係する団体への支援を行っています。
<販売事業では>館内にある展示販売場にて伝統工芸品の販売、またオリジナル商品の注文を請けたりしています。
2 施設のみどころ
<年間約2000人の利用者がある楽しいものづくり体験>
館内にある体験工房にて、高岡銅器の鋳物体験(ぐいのみ、ミニ水盤製作)、高岡漆器の漆器体験(ペンダント、ミニパネル、コーヒーカップ製作)の2コースを体験することができ県内外から体験希望者が訪れます。
<展示販売場>
県内の伝統的工芸品をはじめ、アルミ鍋、へちま加工品、地酒、銘菓など地場産品が一堂に販売されています。商品数は約5000点あり、県内一の販売場です。
<文化財修理工房>
高岡御車山祭(重要文化財指定)をはじめ城端曳山祭りなどに使用されている山車、曳山、屋台などの修理を行っており、地元の技術者が漆を塗っている作業を窓越しに見学することができます。
<藤子・F・不二雄先生 幻の名作>
ドラえもんの作者である高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄先生が原画を描いた緞帳(どんちょう)が5階小ホールにあります。子供達の乗った船が雲間を進んでいく、ファンタジックなデザインです。

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基本情報

対象年齢 就学前、小学低学年、小学高学年、中学生、高校生以上
所要時間 60分
営業時間 09:30~17:00
4月ー10月 9:00~18:00になります。
最終入場 17:00
定休日
12月29日~1月3日
料金 無料
駐車場 有り(無料)
駐車台数:70
大型車の駐車:可
大型バス5台まで
当日参加
当日
先着順
有り
事前予約 不要
施設見学に関しては事前予約は不要です。
体験事業に関しては準備が必要とされるため原則2週間前からの予約制です。なお2週間後でも受け入れ可能な場合もございますのでお問い合わせください。体験時間は約2時間を要します。体験受入人数は最大40名です。
説明ガイド 有り(無料)
体験 写真撮影:一部可
工作持ち帰り:可
実験・体験:有り
無料特典 無し

その他の施設・設備情報

飲食 洋食
オ・マエスト(ピザ)
販売 有り
館内には展示販売場があり富山県内の伝統的工芸品をはじめ、アルミ鍋、へちま加工品、地酒、銘菓など地場産品が一堂に販売されています。商品数は約5000点あり、県内一の販売場です。
休憩所 有り
バリア
フリー
有り
福祉車両駐車場  スロープ  エレベーター  貸し出し車椅子  多目的トイレ 

連絡先

  • 車

    能越自動車道 高岡ICから 車 10分

    能越自動車道 高岡北ICから 車 10分

  • 電車

    電車

    新高岡から 車 20分

    高岡から 車 10分

  • バス

    バス

    地場産業センターから 徒歩 1分

自由研究にどうかな

施設ジャンル

興味

目的

団体訪問
団体人数 50人
大型駐車
事前予約 不要 施設見学に関しては事前予約は不要です。
体験事業に関しては準備が必要とされるため原則2週間前からの予約制です。なお2週間後でも受け入れ可能な場合もございますのでお問い合わせください。体験時間は約2時間を要します。体験受入人数は最大40名です。
説明
ガイド
有り(無料)
学習題材 新聞作り  調べ研究  作文  写真集作り  絵日記  工作